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概要(レガシー v22.08.16)ライブビュー再生デバイス管理モーションアラートとデバイス設定トラブルシューティングとよくある質問
旧バージョンアプリマニュアル (v22.08.16)

モーションアラートとデバイス設定

メッセージセンターでのモーション検知アラートの確認方法と、再起動・アラーム頻度・HDD/TFフォーマット・工場出荷時リセット・チャンネルごとのモーション検知など、デバイス設定の変更方法について説明します。

保存済みスナップショットとクリップの確認

「画像管理」画面には、アプリ内でキャプチャされたスナップショットおよびビデオクリップが保存されています。これらのデータはスマートフォンのストレージに保存されており、レコーダー内蔵のHDDには保存されません。

写真をタップすると保存済みのスナップショット、動画をタップすると保存済みのクリップを一覧表示できます。サムネイルをタップするとそのファイルが再生されます。

2022/08/17に撮影された3枚のスナップショットが「写真」タブに表示された画像管理画面

右上の 編集モードアイコン ボタンをタップすると編集モードに切り替わります。編集モードでは、ファイルを選択してLINEなどで共有したり、削除したりすることができます。

「動画」タブが表示された編集モードの画像管理画面。「すべて選択」「共有」「削除」ボタンが表示されている

これらのファイルはアプリ内でキャプチャされ、レコーダーの内蔵HDDではなくスマートフォンに保存されます。ファイルが増えるとスマートフォンのストレージを圧迫しますので、不要なファイルは定期的に削除してください。


モーション検知アラート

レコーダーがモーションを検知すると、アプリからプッシュ通知が送信されます。この機能は、以下の2つの条件を満たすことで自動的に動作します。

  1. レコーダー本体でモーション検知が有効になっている。
  2. アプリにデバイスが管理者レベルの権限で登録されている。

アラート履歴はメッセージセンターで確認できます。

画面左上のメニューボタン ハンバーガーメニューアイコン をタップします。

左上にハンバーガーメニューボタンが表示されたBitVisionリアルタイム画面

サイドメニューのメッセージセンターをタップします。

「メッセージセンター」がハイライトされたBitVisionサイドナビゲーションメニュー

メッセージセンターにはすべての通知の一覧が表示されます。画面上部のボタンを使って一覧をフィルタリングできます。

NVRチャンネルのモーション検知アラート一覧が表示されたメッセージセンター
フィルターボタン説明
時計アイコン日付でフィルタリング
アラームベルアイコン検知タイプでフィルタリング
カメラアイコン登録デバイスでフィルタリング

個々の通知をタップすると詳細を確認できます。

モーション検知のスナップショット、デバイス名、S/N、日付、アラームタイプが表示されたイベントメッセージ詳細画面

デバイス設定

アプリから直接、レコーダーの基本設定やチャンネルごとの設定を変更できます。設定可能な項目は再起動、アラーム頻度、HDD/TFフォーマット、工場出荷時リセット、チャンネルごとのモーション検知です。

アプリから行った設定変更は、ネットワーク環境・スマートフォンの互換性・デバイスの仕様によっては正しく反映されない場合があります。より確実に設定を変更するには、マウスを使用してレコーダー本体で直接操作することをお勧めします。

画面左上のメニューボタン ハンバーガーメニューアイコン をタップします。

左上にハンバーガーメニューボタンが表示されたBitVisionリアルタイム画面

サイドメニューのデバイス設定をタップします。

「デバイス設定」がハイライトされたBitVisionサイドナビゲーションメニュー

マイデバイスをタップすると、設定可能なデバイスの一覧が表示されます。

NVR8と4cが表示された「マイデバイス」リストおよび共有デバイスセクションが表示されたデバイス設定画面

デバイス名が表示されない場合は、そのデバイスが管理者レベルの権限で登録されていません。管理者アカウントでデバイスを再登録してください。

レコーダーレベルの設定を変更するには、デバイス名の右側にある 三点オプションアイコン アイコンをタップして設定パネルを開きます。

チャンネルごとの設定を変更するには、デバイス名をタップしてチャンネル一覧を展開し、該当するチャンネル番号をタップします。

再起動

レコーダーの設定パネルを開き、再起動をタップします。レコーダーは約1分後に再起動されます。

ローカルストレージ、詳細設定下のリセット、および再起動ボタンが表示されたデバイス設定パネル

アラーム頻度

設定パネルを開き、アラーム頻度をタップします。通知間隔としてオフ、2分、5分、10分から選択し、完了をタップします。

アラーム頻度が5分に設定されたアラーム設定セクションと、ローカルストレージを含むストレージ設定が表示された設定パネル

この設定はアプリのプッシュ通知の送信頻度を制御します。レコーダー本体のモーション検知は、デバイス側で設定された頻度で引き続き動作します。

HDD / TF フォーマット

レコーダーの設定パネルを開き、ローカルストレージをタップします。

ストレージ設定セクションで「ローカルストレージ」行がハイライトされた設定パネル

ディスク管理をタップします。

ディスク管理行が表示された設定パネル

ローカルストレージ画面が開きます。右上の編集をタップします。

ディスク番号1に2.00 TBのうち0 Bの残量が表示され、編集ボタンが表示されたローカルストレージ画面

チェックボックスをオンにしてディスクを選択し、フォーマットをタップします。

ディスク番号1が選択され、フォーマットボタンが表示されたローカルストレージ画面

フォーマットが完了するまで約1分かかります。

ディスクをフォーマットすると、録画された映像がすべて完全に削除されます。実行する前に十分ご注意ください。

工場出荷時リセット

レコーダーの設定パネルを開き、リセットをタップします。英語で確認メッセージが表示されますので、Done をタップしてリセットを実行します。リセットは約2分で完了します。

詳細設定セクションにリセットオプションと再起動ボタンが表示された設定パネル

工場出荷時リセットを実行すると、レコーダーのすべての設定が初期値に戻ります。環境によっては、リセット後にアプリからレコーダーに接続できなくなる場合があります。実行する前に十分ご注意ください。

チャンネルごとのモーション検知

チャンネルの設定画面を開き、アラーム設定セクションの通常アラームをタップします。

通常アラーム、スマートアラーム、プライバシーマスク、連動設定の各オプションが表示されたチャンネルアラーム設定画面

モーション検知をタップします。

モーション検知とアラーム入力の各行が表示された通常アラーム画面

モーション検知トグルをタップしてオン(赤色表示)にします。

モーション検知トグルが赤色でオンになり、その下に人体検知専用トグルが表示されたモーション検知設定画面

デバイス管理

登録済みデバイスの削除方法と、画像管理機能を使ったスナップショット・動画の確認方法について説明します。

トラブルシューティングとよくある質問

旧バージョン BitVision アプリ(v22.08.16)のアップデート後に発生する既知の問題と、サポートに関する案内。

目次

保存済みスナップショットとクリップの確認
モーション検知アラート
デバイス設定
再起動
アラーム頻度
HDD / TF フォーマット
工場出荷時リセット
チャンネルごとのモーション検知